朝の洗顔の際に私の母はソープや洗顔フ

朝の洗顔の際に、私の母は、ソープや洗顔フォームを用いません。
母は顔を洗う時には水だけで洗います。
母は、洗顔のときに石鹸や洗顔フォームを使うと、お肌に必要な皮脂も全て落ちてしまってお肌のためによくないから水だけでいいと、石鹸不用説をよく言います。
そんな母は65歳にもかかわらずピカピカしています。
白く痛々しいニキビが出てくると、いじって中身を出してしまいます。
白く膨らんだニキビから白い中身が飛び出してくるのが大好きなんです。
ただ、五回に一回はつぶしても失敗して根っこが残り、無理にでも中身を出そうとして、ニキビが治っても肌がクレーターのようになってしまうのです。
ニキビ跡を見て、肌に悪い事をしてしまったと反省するのですが白いニキビができるとどうしてもつぶしたくなって、また中身を出すべくにきびをつぶしてしまっているのです。
ついに誕生日がやってきました。
とうとう私も40代の仲間入りです。
今まではUVケアと安い化粧水くらいしか使っていませんでしたが、どう考えても、これまでのスキンケアでは大丈夫とはいえない年齢ですよね。
エイジングケアには様々な対策があるので、調べてみるべきだと思っています。
洗顔は日々の日課ですが、これまでは、あまり洗顔料に頓着せずに使っておりました。
しかし、美意識が高い友人によれば、日々使用するものだからこそ、譲れない何かを持っていなければならないとのことでした。
顔のツッパリや目元のしわがコンプレックスの私には、成分に保湿の効果があるものや老化防止の効果があるものがイチオシだそうなので、探し出してみようと思います。
ニキビを気にしているからといって顔ばかり洗い過ぎると、実際には必要な油脂まで落としてしまい、よりニキビがひどくなることもあります。
多く洗うとしても洗顔は一日二回までを守りましょう。
大切なのは十分に洗顔料を泡立て、お肌には直接手を触れずに、あくまで泡で洗顔を行うこと、洗顔後は間を空けず保湿をすることです。